3話「砂川、裁く」

あらすじ

 紫上会としての砂川鞠の生活が始まった。独り、学園を統べるような異様な年度。それに対し不満を抱く者達。その一方、雑務・堊隹塚笑星にも大きな悩みがあった。
 ※こっから本格的な紫上会の活動に入っていくようなそうでもないような。